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共感するということ

  • 2021年7月25日
  • 読了時間: 2分

『共感する』ということ。

これは販売員としての私が大事にしていたこと、それだけではありません。

人とのコミニュケーションにおいてとても大事にしていることでもあります。

友人や家族との会話の中でも、

初めて会う方との会話の中でも、

振り返ってみると、大事にしていることの1つです。

例えば子育てをしている友人の話を聞いている時、

例えば何か嬉しいことがあって話してくれている時、

相手の立場になって話を聞いていると、自分の過去の経験からそれに似たような体験だったり、気持ちだったりを想像して、

「わかるよ、私もちょっと似たような経験があって。」

と話してみたり。

その時どんな風に感じて、どんな風に乗り越えたかを話してみたり。

「私もそんな風に思うことがあるから、本当によくわかる!」

(もちろん、うわべだけのものではなく、本当にそう思うからこそ言える言葉ですが)

そのように共感することは、相手にとってとても安心感を与えることができるのだな、と感じます。

これは対お客様でも同じことです。

お客様のライフスタイルやファッションのお好みなどをお話ししていく中で、共通点が見つかっていくと

(講座の中ではこれを”SHARE(シェア)”と呼んでいますが)

「なるほど。お客様〇〇なんですね

私も〇〇なんです!なんだか嬉しいです!

でしたら、私と好みが近いと思うので、もしかしてこちらとかもお好きだったりしますか?」

というようにご紹介をしてみても良いかもしれません。

よくあるのが、

「それ私も持ってるんですよー」

と突然声をかけられるパターン。

なら、やめておこう・・・

って思ってしまうケースも少なくないですよね。

お客様と多くの会話をしていく中で、ライフスタイルやお好みなどを含めてお客様をよく知って、そして、その上で共通点を見出し、共感していく。

この過程をスキップしてしまって、唐突な「それ、私も持ってるんですよー」では、何も響かないということです。

むしろ敬遠されてしまうかもしれません。

「お客様」と「私」の共通点を見つけながら、好みや価値観を共有することは、顧客づくりにはとても近道だと思います。

ぜひ参考になれば嬉しいです。

このような内容をLINE講義で動画を通してお話ししています。

ぜひプロフィール欄からLINEを登録してご覧になってみてくださいね。

それでは素敵な週末をお過ごしください


 
 
 

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