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透明人間

  • 2021年1月29日
  • 読了時間: 2分

私は透明人間になる体験をしました。 ・・・・・ あるブランドに行って、担当してくださっている方が商品を取りに売り場を離れていたんです。 売り場には他に2名の販売員さんがいたのですが、その2人はずっと店頭で話していて。 とても小さな売り場なのですが、私に気づいていないかのように2人で話し続けていたんです。 私はその2人のすぐ横のラックにかかったお洋服を手に取ってみたりしていたのですが、全く何もなく・・・ 「他のスタッフが対応中のお客様は私たちには関係ない」というように。 なんだか居心地が悪くなり、そのお店の外の通路のところで担当の方が戻ってくるのを待ちました。 なんだかとても残念でした。 まるで私の存在が見えないかのように。 本当に透明人間のような感覚でした。 入店が少ない中、百貨店の中のこの小さなスペースに、お客様は私1人でした。 『人のお客様は関係ない』 ただでさえ入店が少ない状況で、こんな対応で良いのでしょうか。 このブランドも商品も好きだけど、今度はネットで見よう。 そんな風に思ってしまいます。 『〇〇さんのお客様』ではなく、 『お店のお客様』 『ブランドのお客様』。 店長やマネージャーだけでなく、全ての人が『オーナーシップ』つまり 「私のお店へようこそ」 「私たちのブランドへようこそ」 というマインドを持っているかどうか これがとても大事です。 私は店長でもマネージャーでもありませんでしたが、このマインドをとても大事にしていました。 そのようなマインドがあれば 〇〇さんのお客様だから『私は関係ない』 そうお客様に感じさせるはしないはずです。 私のように透明人間だと感じるお客様を作らないようにしたいですね◡̈⃝︎ このような時代に、それでもお店に足を運んだことで、 『あなたに会えた』ことでお客様が笑顔になれますように。


 
 
 

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