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情報格差と行動格差

PCなどの情報機器を持っているか否か、持っていても使用できないなど、情報格差と言われていた時代は去り、今は誰でもインターネットでも書籍からも多くの情報が取れる時代に。 情報コレクターになって、「知ってる」「わかってる」と満足してしまうことも少なくないはず。 「知っている」と「できている」には大きな差がある。 ここが【行動格差】だと思う。 私は日々の接客で、行動しては失敗もたくさんしてきたけれど、失敗による反省でスキルアップしてきたと自信を持って言える。 正解がないからこそ振り返り、次に活かしていくことでしか成長できないと思う。 どんな良書も誰かの体験談も、あくまでもヒントでしかない。 同じお客様なんていないのだから、自分自身で目の前のお客様にとってのそのときの最良が何なのかを探していくしかないのだと思う。 情報格差はもうないはず。 あるのは行動格差だけ。 私が日々講座や書籍でお伝えしていることはあくまでもヒントでしかないと思う。 あとは、実践して自分なりの正解を探していってもらえたら嬉しい。 まず、やってみましょ。 行動してみましょ。


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接客を受ける

先日ある販売員さんお話ししていた時のこと。「私、あんまり買い物に行かないんですよ」 接客や販売という仕事に従事しながら、普段から接客をあまり受けない、というのです。コロナ禍やECの発展もあり、店頭で買い物をする機会が減っていたのかもしれません。 私たち世代が、お店で接客を受けて「モノを買うこと」が当たり前だった感覚は これから入社してくる世代の「物を買う」体験とはきっと違っているのだと思います。

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