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【商品の魅力を伝えるために日々やっていたこと】

新商品の情報など、会社から共有される資料にあるものは、あくまでも『情報』ですよね。 今、目の前のお客様にとって必要な情報とは限りません。

実際に日々様々なお客様と出会う皆さんの目線で、商品の魅力を伝え、【目の前のお客様が購入後の未来を想像できるように】伝える準備しておく必要があります。


今日は、私が販売員時代に店頭に立ちながらやっていたことをご紹介します。

ひとつずつ商品を見ながら、この商品の魅力、セールスポイントを考えてみます。 例えばバッグであれば、

正面にあるゴールドの金具がポイント。

手持ちのハンドルとロングストラップが付いているから、2wayで使える。

柔らかいレザーで体に馴染みやすい。

同じ金具が使われたシューズとベルト、ピアスなどのアクセサリーも今期は出ているから、それと合わせて持ったら統一感が出て素敵かも!

斜めがけもできるから、小さなお子様がいらっしゃる方とか自転車に乗る方などにもご提案できそう!

などというように、使う方のイメージなどもシュミレーションしてみます。


コーディネートなども色々な視点でイメージしてみることで、日々様々なお客様と出会う中でその方その方に合わせたポイントをお伝えできるようになります。

日々やることが多い販売員の皆さんですが、店頭に立っている時間にひとつずつでも、商品を見つめて接客のシミュレーションをしておく癖をつけていくと、目の前のお客様への提案も楽になります。


新商品です! 1番人気です!


など、ついつい誰にでも言えるフレーズばかりになってしまう、提案の言葉がうまく出てこない、という方はぜひやってみてくださいね。




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接客を受ける

先日ある販売員さんお話ししていた時のこと。「私、あんまり買い物に行かないんですよ」 接客や販売という仕事に従事しながら、普段から接客をあまり受けない、というのです。コロナ禍やECの発展もあり、店頭で買い物をする機会が減っていたのかもしれません。 私たち世代が、お店で接客を受けて「モノを買うこと」が当たり前だった感覚は これから入社してくる世代の「物を買う」体験とはきっと違っているのだと思います。

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